はじめまして。
4人の子ども(27歳・25歳・23歳・17歳)を育て、ようやく子育ての終わりが見えてきた50代の母です。
今では子どもたちと笑いながら、時にはお酒を飲み、笑いながら、思い出話ができるようになりました。
でも、私の育児を一言で表すなら―― 「失敗だらけ」。
このブログには、今ならSNSで「それ、大丈夫!?」と言われそうなこともたくさん出てきます。仕事に追われ、時間に追われ、毎日怒ってばかりだった平成育児。
そんな、少し恥ずかしくて、でも今だから笑える我が家の子育てを、そのまま綴っていこうと思っています。
戻りたいのは、独身時代でも学生時代でもなく…
私が50歳になったある日。 三女から突然、こんなことを聞かれました。
「もし戻れるなら、ママは何歳に戻りたい?」
「やり直せるなら、どこからやり直したい?」
私は考える間もなく、ある答えが浮かびました。
「長女を出産した直後。」
独身時代ではありません。親に守られてのんきに過ごしていた学生時代でもありません。 私が戻りたいのは、間違いなく「母親になったあの日」です。
もちろん、子育てには楽しかった思い出もたくさんあります。笑い転げた日も、子どもたちの成長に涙した日も数え切れません。
それでも、もしもう一度やり直せるなら。 私はもう少し笑って子育てをしたい。
そして何より、 「あんなに怒らない母親になりたい」。そう強く思うのです。
完璧な育児書にはない、リアルな記録を
このブログは、キラキラした完璧な育児を伝えるつもりではありません。
泣いて、怒って、笑って、後悔して、それでも家族で毎日生活してきた「平成育児」の泥臭い記録です。
じゃあ、当時の私は一体どんな子育てをしていたのか? なぜそこまで「やり直したい」と後悔しているのか?
私の心を追い詰めていた、当時の“戦場のようなワンオペの現実”については、次回の記事で詳しくお話しさせてください。
どうぞこれから、お気軽に覗きに来ていただけたら嬉しいです。 これから、よろしくお願いします!

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